支援先企業紹介

札幌中小企業支援センターが、これまでに支援させていただいた企業を一部ご紹介します。
当センターの支援内容と支援を利用していただいた事業者様を、より多くの方に知っていただければ幸いです。

飲食サービス業『板前料理 渥美』

※掲載されている内容は平成30年12月現在の情報です。

支援概要

活用した支援内容
創業・雇用創出支援資金
経緯
渥美氏は昭和55年から6年ほど寿司屋で修行したのち、昭和61年から日本料理店「板前料理深谷」に板前として勤務し、今般、独立をするため、開業を決意した。
開業資金調達のため、取引金融機関からの紹介にて当支援センターに来所され、創業計画書の作成等の手続きを経て、金融機関からの資金提供により、平成29年5月に開業した。
現況
板前料理渥美写真1
北寄素焼き

開店にあたり内装を一新した。店内はカウンター席が中心で、テーブル席も合わせると16人まで対応できる。
素材を厳選し新鮮な北海道の海の幸を使った料理を提供している。特に「鮪の叩き」、「きんきのから揚げ」、「北寄素焼き」は常連客に人気がある。肉料理のメニューも増やし「手羽先のから揚げ」は食べやすさにこだわり改良を加えている。調理法、火加減、味付け、全てに妥協を許さない。
観光客が食通の方に案内されるお店と評判になっている。 

 

企業紹介

板前料理渥美写真2

創業45年「深谷」を引き継いだ和食職人による素材を活かした極上料理

代表 渥美 信幸氏より

日本料理店「板前料理深谷」で30年以上板前として経験を積んだことから、深谷の味を継承しつつ、独自のメニューも提供しています。
新鮮な素材を吟味して料理を作っているので、お客さまには満足頂けるものと思います。
また、飲み物の中で、日本酒は20種類以上用意しており、特に有名な『剣菱』も取り扱っています。
セットメニューとしては6千円~10千円のコースを用意しており、お客様の要望でコース料理の内容も相談に応じています。
是非、お立ち寄りください。

プリント版

飲食サービス業『板前料理渥美』 (PDF:465KB)板前料理渥美支援の図

飲食サービス業『月と太陽BREWING(ブルーイング)』

※掲載されている内容は平成30年11月現在の情報です。

支援概要

活用した支援内容
創業・雇用創出支援資金
経緯

店主である森谷氏は、飲食業界での自立を目指し飲食関係の仕事に携わり、その間、調理の技術や飲食店経営のマネージメントについて経験を積んできました。その中でクラフトビールの魅力に心酔し、当時としては珍しいビール醸造所付レストランの開店を決心しました。
当支援センターを訪れ事業計画書の作成等の手続きの支援やビール醸造の免許等、数々の難問をクリアした後、金融機関の支援を受け、平成26年10月に開店しました。

現況

札幌におけるクラフトビールの黎明期から存在し、ぐるなびや食べログ等のメディアでも広く紹介され高評価を得ているとともに、クラフトビールの特集等で取り上げられることも数多くあります。
最近注目を浴びている”創成川イースト”と呼ばれる地域の中で、二条市場のすぐ近くに店舗はあります。
いろいろなクラフトビールが飲めるのは勿論のこと、店主が趣向を凝らした料理はビールによく合うと好評で、若い世代や女性客の来店も多い繁盛店になっており、予約なしでは入店できないことも珍しくありません。

企業紹介

月と太陽ブルーイング写真1オールハンドメイドの出来たてビールと北海道の素材を活かした料理を提供するビアレストラン

代表 森谷 祐至氏より

月と太陽ブルーイング写真2当店舗は飲食業設備とビール製造設備を有するため、自己資金の他に資金が必要となり融資相談をさせて頂きました。
支援センターへ何度も足を運びお話を重ね、事業計画書は幾度となく練り直しましたが、そうすることにより数字の見え方や必要経費の見直し、事業計画書を通して自分の熱い思いを伝える大事さを学ばせて頂きました。
結果的にご支援を受けさせていただいたのですが、それ以上にその経過が経験できたからこそ創業から4年経つ今でも日々の営業に活きていると確信しております。

道路に面する店舗の外観は白い暖簾とステンレスのビール醸造設備が目印です。店内はブルースが心地よく流れ、木のぬくもりが溢れる造りとなっており、肩ひじ張らずに自家製ビールを含む10種類のクラフトビールと北海道の素材を主に使った料理をお楽しみいただけます。

プリント版

月と太陽ブルーイング支援の図

飲食サービス業『月と太陽BREWING』 (PDF:695KB)

 

小売業『PEACHE(ピーチェ)』

※掲載されている内容は平成30年11月時点の内容です。

支援概要

活用した支援内容

創業・雇用創出支援資金
女性起業家向け相談窓口

経緯

札幌市中心部でファッション業界(アパレルショップ勤務)に携わり、女性にとって大切な物は洋服以外にアクセサリーやジュエリーだと感じていた。
退職後は趣味的に手作りアクセサリー(安心して身に着けられる)のネット販売を開始し、一定の評価を受けたことから本格的開業を目指し、札幌中小企業支援センターの女性起業家相談窓口を利用、その後開業時に必要となる資金調達についても相談を行った。

現況

PEACHEアクセサリー写真

女性起業家向け相談窓口においては、創業前から創業後に至る様々な手続き、商品の宣伝方法や販売方法についてレクチャーを受けた。
資金相談については、創業時に必要となる金額の見積りや、資金繰りについてじっくりと相談できたため、創業後のイメージもつかめて、資金面での不安は少なく順調な滑り出しとなった。
開店後は、手作りアクセサリー販売以外に、他店にない洋服を置いて欲しいとの顧客の声を聞き、パイプをもつ韓国でセレクト商品の買い付けを行うようになった。
今や手作りアクセサリーに並ぶ売上を計上できるようになっている。

企業紹介

 

PEACHE店内写真

『アクセサリーも着る感覚で楽しむ』をモットーに、存在感あふれるこだわりのアクセサリーを展開。ネット販売にも対応しています。

  • 業種:小売業(アクセサリー)
  • 住所:中央区南3条西3丁目11-4、N・MESSEビル3階 
  • 創業:2017年1月1日
  • 従業員数:1名
  • ホームページ等:Instagram(新規ウィンドウで開く) 登録しています 

代表者 武永 望氏より

PEACHEのアクセサリーは、海外から直接買い付けた天然石やヴィンテージビーズ、swarovski、メタルビーズなど様々なパーツを独自に組み合わせ、1つ1つ丁寧に製作をしています。
金属部分には、より安全な医療用サージカルステンレスやニッケルフリーのイヤリングパーツなどを使い、金属アレルギーの方でも安心して着けられる素材を使い、お客様に喜ばれています。
アクセサリーの他に、デイリー使いの出来るシンプルカジュアルをテーマにしたお洋服もあり、上から下までトータルでファッションを楽しんでいただけるお店となっております。

プリント版

小売業『PEACHE(ピーチェ)』(PDF:290KB)PEACHE(ピーチェ)

飲食サービス業『昼飯晩飯でら』

※掲載されている内容は平成30年10月時点の内容です。

支援概要

活用した支援内容

創業・雇用創出支援資金

経緯

店主である小野寺氏は、開業前12年間にわたり飲食関係の仕事に携わり、その間、調理の技術や飲食店経営のマネージメントについて経験を積んできました。諸般の準備が整ったことから、開業に必要な資金の融資を受けるべく、当支援センターを訪れ事業計画書の作成等の手続きを経て、平成26年8月に現在の場所に開店しました。

現況

路面店ではなく、新しいとは言えないビルの3階に店舗はあります。目立ちにくい場所にあるので立地としては不利になりやすいのですが、店主は、これを見事に逆手に取り、隠れ家的な店にして繁盛店にしました。お店に行っていただければ、店主の明るい性格は勿論のことですが、料理のひとつひとつに美味しいものを提供したいという気持ちにあふれていることが分かると思います。店名からも想像つきますがランチ営業も行っており、リーズナブルな価格とレトロな雰囲気で周辺の企業の女性も数多く訪れております。食べログ等のメディアでも広く紹介され、高評価を得ております。

写真
いぶりがっことクリームチーズのぐるぐる
写真
ポテトサラダ

 

企業紹介

店内の写真

「昼飯 でら」は、おにぎり+そば、うどんがメインのランチ。
「晩飯 でら」は、てづくりの おつまみがならぶ居酒屋。
日曜・祝日は中華も楽しめます。

  • 業種 : 飲食サービス業 (居酒屋)
  • 住所 : 中央区南1西1丁目2 大沢ビル3階(「大通駅」26番出口 徒歩約1分)
  • 創業 : 平成26年8月1日
  • 従業員数 : 2名
  • ホームページ等: 公式facebook(新規ウィンドウで開く)
    (今週のおにぎりメニューなどを紹介しています)

代表者 小野寺 高志氏より

数店舗飲食店で修業し、自分のお店を持ちたいと思い始め、知人から創業支援の情報を聞き支援センターにお世話になりました。担当の方をはじめ皆さんとても親切にしていただき今でも食べに来てくれるような素敵な方たちでした。

看板を出さず、ひっそりとやっているお店です。おいしい料理とおいしいお酒を気軽な値段で提供しています。宴会コースや昼はランチなど色々やっている使い勝手の良いお店だと思います。

プリント版

昼飯晩飯でら(プリント版の画像)

飲食サービス業『昼飯晩飯でら』(PDF:366KB)

 

飲食サービス業『お父さんの台所 カマソッ』

※掲載されている内容は平成30年9月時点の内容です。

支援概要

活用した支援内容

創業・雇用創出支援資金

経緯

韓国人である金さん(韓食調理・洋食調理技能免許取得者)の経験(10年)を生かし、専門料理店(韓国料理)を開業するにあたり、創業支援資金の融資を受けることを目的に支援センターを訪れたのが、支援を受けるきっかけとなる。

支援センターで、事業計画書の作成支援や税理士並びに店舗設計業者・工事業者などへの相談をアドバイスをしたことが、開業する際の大きなメリットとなったようである。

現況

札幌で本格的な韓国料理が味わえることから、メディアでも話題となり客足が伸びている。カマソッ(鉄釜鍋)という韓国伝統の調理器具を使用し、味を左右する重要な調味料や食材を韓国現地から仕入れ本場の味を提供している。名物のチーズサムギョプサルチジミは、「今までに食べたチジミとは全く違う旨さ」と来店客から人気No.1となっている。

店内は清潔感がありインテリアからメニュー、カトラリーにいたるまでセンスの良さが感じられ、ご夫婦の接客も温かく、くつろげる雰囲気である。

ディナーの新コースメニューを考案中、代表はフードアドバイザーの講座を受講中と熱心に経営改善に取り組んでいる。地下鉄から徒歩1分という好条件の立地を生かし、PR活動に力を入れている。

料理の写真1
チーズサムギョプサルチジミ
料理の写真2
平日限定ランチ定食(スンドゥブチゲ)

企業紹介

韓国料理調理師免許(韓国) 保持のシェフが作る
心のこもった本場の韓国料理店

代表者 田岡 志のぶ氏より

韓国料理は唐辛子たっぷりの辛いイメージがありますが、プルコギやチジミなど、日本のすき焼きやお好み焼きに似たメニューも多くあります。私達の料理の原点は、主人の故郷の祖母が作ってくれた昔ながらの韓国料理です。家族を日々元気にする味をお客さまにも食べていただきたいと思います。

当店では韓国での宮廷料理などの経験を生かし、高級なアミの塩幸など天然調味料を使ったメニューをそろえ、特製コチュジャンの石焼ビビンバや冷麺、スンドゥブチゲなどお客さまに好評です。大人気のチジミはテイクアウトも可能です。是非お立ち寄りください。

プリント版

お父さんの台所カマソッ(プリント版の画像)

飲食サービス業『お父さんの台所カマソッ』(PDF:330KB)